工作と競馬2

電子工作、プログラミング、木工といった工作の記録記事、競馬に関する考察記事を掲載するブログ

園芸

ソーラー発電式自動水やり器を作る(4) --- マイコンソフトの製作、完成 ---

概要 前回に引き続き、マイコンソフトの製作を行い、システム全体が完成した。 背景と目的 前回に引き続き、マイコンソフトの製作を行い、完成させる。 詳細 1.主な仕様 やりたいことは以下。 一定時間ごとに起動し、それ以外の時間はできるだけ消費電力を下…

ソーラー発電式自動水やり器を作る(3) --- 筐体の設計、製作 ---

概要 前回に続き、回路基板を入れる筐体と水瓶を製作した。 背景と目的 前回に続き、回路基板を入れる筐体と水瓶を設計、製作する。 詳細 1.回路基板を収納する筐体 1.1 満たすべき要件 前回作製した電気回路の基板は薄い木製ベースボードに装着したので、そ…

ソーラー発電式自動水やり器を作る(2) --- 電気回路の設計、製作 ---

概要 前回に続き、電気回路の設計と、製作を行った。 背景と目的 前回に続き、電気回路の設計と、製作を行う。 詳細 1. 回路全体 以下。ただし、ソーラーパネル発電とリチウムイオン電池まわりはここには書いていない。別途、描く予定。 1.0 電源まわり 大元…

ソーラー発電式自動水やり器を作る(1) --- 構想検討 ---

概要 植物の自動水やり器の構想を検討した。 背景と目的 およそ1年半前に、こちらで、同じようなタイトルの記事を書いたが、途中で他の製作が忙しくなりやめてしまっていた。最近、やっと手を付ける余裕ができたので、リスタートする。まずは、改めて構想を…

小型ポンプを試す

概要 自動水やり用の小型ポンプを試し、動作を確認した。 背景と目的 およそ1年数か月前、こちらの記事で、自動水やりシステムを作りたいと書いた直後、リモート水位センサのシステムの製作により、中断してしまっていたのだが、ようやくまた作りたいと思う…

土壌水分センサ(DFRobot社Gravityシリーズ)の動作電源電圧の下限を調べる

概要 土壌水分センサ(DFRobot社Gravityシリーズ)の動作電源電圧の下限を調べた。 背景と目的 スイッチサイエンスで売っていた土壌水分センサを使用したいと考えている。動作電圧下限は仕様書上3.3Vである。 今回使用を想定する電源は、ソーラーパネルとリチ…

植物をモニタリング&水やりを自動化するシステムを作る(3)

以下の計画は頓挫したため、こちらで改めて製作しました。 概要 湿温度気圧センサモジュールの動作確認をした。 背景と目的 先日の構想に引き続き、システム実装に進む。今回は、湿温度気圧センサモジュールの動作確認を行う。 詳細 0.参考 BME280 1.ハード…

植物をモニタリング&水やりを自動化するシステムを作る(2)

以下の計画は頓挫したため、こちらで改めて製作しました。 概要 ブルーベリーの苗木を鉢に移した。 背景と目的 前回、モニタリング&水やりシステムの構想を練ったが、肝心の苗木をまだ鉢植えしていなかった。なので、鉢植えする。 詳細 1.材料 苗木は、こち…

植物をモニタリング&水やりを自動化するシステムを作る(1)

以下の計画は頓挫したため、こちらで改めて製作しました。 概要 植物をモニタリングするシステムの大まかな構想を練った。 背景と目的 先日、たまたまブルーベリーの苗木を手に入れた。ちゃんと育てると、実をつけてブルーベリーが食べられるらしい。せっか…